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はわゆー

あっちぃ

RES
連書きのはわゆーです。いやー親子物って兎にも角にもいいですね。
さてもう今から出すには遅いかもしれないですが夏ネタです。
花火や浴衣、夏休みと作品はありますが、少しホラーな内容はいかがでしょう。

『尻赤村の神隠し』
Aは格安サイトで友人との旅行の宿を探していた。
どこも予約でいっぱいだったが、ある宿だけが妙な程安く、夏休みも終わり間近で焦っていたAは内容も良く見ないで予約のボタンを押した。
無事に友人と宿に着き、特に何もない旅行先ではあったが、都会の暮らしに疲れたAからは自然豊かな場所に行けるだけで満足だった。
夜になり宿の女将が部屋に挨拶に来ると、夜9時以降は村の決まりで、絶対に部屋から出てはならないと言って出て行った。
女将の言葉を特に気にせず、旅行の疲れがあった2人は早々に寝床に入った。
そして夜中、2人は外から聞こえる妙な音で目を覚ました。
何かを叩く音と何か声のような音に友人は気になり、外の様子を見に行くと部屋から出て行ってしまった。
しばらく待つが友人は全然帰って来ない。
我慢出来なくなり、Aも外の様子を見に部屋から出てしまった。
暗い廊下を音の方に進むと、先の部屋から明かりが漏れていた。
中を除くと…、泣き崩れた友人の顔が見えた。
顔を近づけてよく中を見ると、さっきの女将が友人を抱えお尻を叩いている。既に友人のお尻は真っ赤に晴れ上がっていた。
Aは驚き、慌てて部屋に戻ろうとした時に腕を捕まってしまう。振り返るとさっきの女将が薄ら笑いを浮かべていた。
「次はアナタよ」と女将は言うと、Aは部屋の中に連れ込まれてしまう。
女将は何を話す事もなくAを膝に乗せ、躊躇なくお尻を叩き始めた。
横には泣き崩れ、真っ赤なお尻を出したままの友人が倒れていた。
必死に逃れようとするAだったが、
「アナタは一生膝の上から逃げられない」と女将は呟き、壊れるくらいお尻を叩き続けるのだった。
いつの間にか気を失っていたのか、Aと友人は目を覚ました。
2人は何もない廃墟のような場所で倒れていた。
あの宿は?女将は?あれは夢だったのか?ただ2人は辺りを見回すばかりだった。
真っ赤に晴れ上がった丸出しのお尻のまま…。

ってな感じです。
…これホラーかな?
2022/06/20(月) 01:00 No.4178 EDIT DEL
HSP(管理人)
はわゆーさん、こんにちは。

新ネタありがとうございます。面白いアイデアですね。ロケーションがやや難しいですが参考にさせていただきますね。
2022/06/20(月) 12:37 No.1 EDIT DEL
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